綺麗な素肌に!自分でできるニキビ跡の治し方

ニキビ跡は自分で治せる!

赤や茶色になって肌に残ってしまうニキビ跡。一般的な美白化粧品ではなかなかうまく消すことができずにずっと肌に残ってしまいます。これは美白化粧品はこれからできるシミなどの色素沈着を防ぐ働きはありますが、出来てしまったものを消すことは出来ないからです。目立つニキビ跡はコンシーラーなどでカバーすることは出来ますが、毎日カバーするのは面倒ですから、できれば綺麗にしてしまいたいものです。

どうにかならないかとニキビ跡を強くこすったり、洗顔の時に重点的に洗うという人もいるかもしれませんが、それは逆効果になってしまう可能性がありますので、適切な対処を行うようにしましょう。

肌のターンオーバーがカギ

人間の肌にはターンオーバーというものがあります。肌の深部で生まれた細胞は徐々に押し上げられ、最終的には肌の表面から垢として落ちて行くというサイクルを繰り返しています。このターンオーバーが上手く行っていればニキビ跡の原因となってしまった色素沈着も排出されて行きます。しかしターンオーバーが乱れていると、いつまでも色素沈着が肌に残ってしまうのでニキビ跡が残ってしまうのです。

睡眠と栄養バランスがカギ

肌のターンオーバーを正常化させるには、睡眠と栄養バランスを整えることが大切です。睡眠は肌のターンオーバーを正常化させる成長ホルモンの分泌を促進するために大切な役割を果たしていますし、栄養バランスを整えることは健康な肌を作るためには欠かすことができません。この方法では時間がかかってしまいますから、もっと早くニキビ跡を改善したいという場合には、これらの生活習慣の改善と同時にニキビ跡用化粧品を利用してみましょう。

ニキビ跡には、炎症(赤みが残った状態)・色素沈着(紫のシミが残った状態)・クレーター(凸凹が残った状態)のタイプがあります。ニキビ跡の治療は、皮膚科に相談したほうが良い場合もあります。