ラクラク部分やせには脂肪溶解注射がピッタリ!

注射を打ってダイエット?

脂肪溶解注射とはメソセラピーと呼ばれています。注射をするだけでメスをつかわないので、身体に負担をかけずにやせることができます。また部分やせにも非常に効果を発揮します。しかしこの脂肪溶解注射の中味は、一体何だと思いますか?

どのくらいで効果が出るの?

脂肪溶解注射成分の中には、タンパク質などの高分子化合物が含まれてします。成分が体内に入ると打った部分の脂肪の細胞壁がくっつきます。その結果脂肪は液化して体の中を血液と一緒に流れていくのです。注射後3週間以内には、血液中の脂肪は尿になって体の外にでてしまいます。2週間毎に1回の割合で注射をすることで、数ヶ月の間に効果が表れます。注射をするだけですから、かかる時間も短くて済むのです。

脂肪溶解注射を続けることで体内に居座っている脂肪細胞を手軽に減らしていけますので、ダイエットに起こりがちなリバウンドがしにくいことも嬉しい特徴です。

脂肪溶解注射のリスクは?

二の腕やお腹などといった部分痩せにはこの脂肪溶解注射がお勧めですが、当然リスクもあります。気軽に試せることから薬剤を一気に注射してしまったりすると、当然体調不良が起こる可能性もあります。まれに脂肪溶解注射後に、注射した部分が腫れたりすることもあります。また注射後に痛みを感じる方もいますので、体に無理のない範囲や頻度で注射するようにしましょう。腫れや痛みはほんどの場合に時間が経てば回復しますが、傷みが長引くようであれば医師に相談するようにしてください。

脂肪溶解注射を打っている間は代謝がよくなっていますので、体がやせやすくなっています。適度に運動をすることで、注射をしていない部分もやせることができますよ。

脂肪溶解注射は、脂肪吸引などの手術法ではなく注射による施術ですので、手術に抵抗のあった方でも安心して受けることが出来ます。